THE FUTUREHEADS in LONDON/2007年11月

11月29日/THE FUTUREHEADS in LONDON(その2)

この日のライブ会場「キングス・カレッジ(Kings College)」は、テムズ川沿いにある大学ビルの(確か)5階にあります。
ビルの上階にあるライブ会場なんて珍しいですが、しかもここは絵葉書のようなロンドンの夜景が一望できるすごいライブ会場なのです!

ずいぶん前にここに来た時、ライブ終演後に会場の窓のカーテンがパーッと開けられると、ライトアップされたビッグベン(国会議事堂)やロンドン・アイ(観覧車)が見える夜のテムズ川のパノラマが広がっていて、いやぁ感動モノでした。

あまり頻繁にライブが行われる会場でもないので、なかなかまた訪れる機会がありませんでした。でもまさかここでフューチャーヘッズが見られるとはっ!ヘッズさんっ、ナイス・チョイスっ!

そんな会場のビルに夕方頃に到着しました。周りはすでに暗くなっていたけど、でもビルの外は誰もいません。
「ビルの中で並んでいるかもしれないね。」
と、地階から上がってきたエレベーターに乗り込むと、
「えっ!?デっ、デイヴっ!?」
いきなりデイヴが乗っていました。アタフタな私達。

1年振りのデイヴはちょっと痩せたような?
人の影になって気付いていないようなので、試しに「デイヴ〜」と小声で呼んでみたら
「あ〜っ!来てくれたんだぁ!」
と、いきなりハグハグされてしまいました(苦笑)1年振りでも覚えてくれていたのねぇ。それにしてもなんで私達はいつもデイヴと遭遇するんだろう・・・。

で、そのまま「来いよ、来いよ」とデイヴに言われるがままに、また会場の中にお邪魔してしまいました・・・でもやっぱり会場の隅っこで小さくなってしまう弱気な私達。

そしてロスとジャフも登場。ロスは、
「このライブのためにイギリスまで来てくれたの!?うわ〜ありがとう!」
と、とても喜んでくれてました。そして、
「そうそう!ストイコビッチのDVD!グレートだったよっ!!」
とも言ってくれてました。去年ロスにプレゼントしたDVDは、ピクシーがセルビア語で解説して日本の字幕が出る、なんてとんでもないものだったけど(苦笑)楽しんでもらえたのね。
お返しに「ピクシーは来年は日本で監督するんだよ」と教えると、ビックリしてましたよ。

それからロス&ジャフに去年撮影したライブ写真をプレゼントしたらなぜかウケまくり・・・そんなに笑える写真だった??挙げ句にスタッフにまで見せて笑ってました

しかしデイヴにあげた写真はというと、
私:「ほらっ!ここにデイヴが写っているでしょ?」
Kさん:「あっ、この写真はここに写ってるよ!」
というものばかりで、別の意味でデイヴも大笑いしてました。 まっ、ドラマーのライブ写真なんてそんなモンだよね。

そういえば、ロスも少〜しスマートになっていた気がします。いらぬ苦労をしたのかしら(涙)

でもフューチャーヘッズは相変わらず気のいいニイちゃんたちで嬉しいです。

そしてバリーはまた彼女とご一緒だったので、あまりお話できませんでした(ここでも押しが弱い私達)
「今日は新曲をたくさん演るから楽しみにしててくれよっ!」
と、ただでさえ大きな鼻の穴をさらに広げて興奮気味に言ってました。
おうっ!むろん期待してるよっ!!

と、言ったものの、リハーサルを見学させていただくと、新曲は全員でドラムの周りに集まって「せ〜のっ!」ってな感じで演奏してる・・・大丈夫なのか〜っ!?(汗)