THE FUTUREHEADS in LONDON/2007年11月

11月29日/THE FUTUREHEADS in LONDON(その1)

そして翌日。いきなりフューチャーヘッズのライブです。

Kさんと、一緒に旅行しているご友人がこの日にロンドンに到着します。
彼女たちはラッセル・スクエア地区(Russell Square)にあるホテルに滞在するので、私もこの日からはその近くにある大きなホテルに移動しました。
この地区はロンドン大学や大英博物館があり、昔から文学者などが大勢住んでいて落ち着いた雰囲気です。でもね、ロンドン地下鉄爆破テロの時、この滞在したホテルの横で二階建てバスが爆破され大勢の方が亡くなっているんですよ。夜中にホテルに帰る時にそれを思い出すと、少々背筋が寒くなるような・・・。


クリスマス・ムードのコヴェント・ガーデン

ホテルに荷物を置いて、Kさんたちが到着するまで近くのコヴェント・ガーデン(Covent Garden)に出掛けました。
元々は「マイフェアレディ」の舞台にもなった市場でしたが、今は観光客向けのハンドメイドものを売る出店が並んでいます。近くのニールズ・ストリート(Neal's Street)周辺の洋服や雑貨のお店をブラブラとのぞいていたら、到着したKさんから携帯に連絡がありました。

地下鉄駅前で二人と落ち合うと、
「駅の改札が開きっぱなしでオイスターカードが使えなかったんだけど。」 と、Kさん。

オイスターカード(Oyster Card)は、ロンドンの地下鉄・バスに乗れるSuicaみたいなプリペイド式カードで、同じようにタッチ式で改札が出入りできます。
コベント・ガーデン駅は非常に混雑するので、曜日によっては乗車で利用することができず、この日も降車のみで改札ゲートが開きっぱなしになってました。
「つまりカードに降車駅の記録が残らないってコト??マズくない?」
「だよね?でも駅員もいないし、みんなフツーに出てるし・・・」
と、心配していたら、やっぱり次の利用の時に1500円くらい余分に引かれていたそうです。観光客がよく利用する駅でこれはマズいだろ、ロンドン地下鉄さんよぉ!

ともかく、3人で昼ごはんを食べたり、お店をのぞいたりして、それからご友人と別れてKさんと2人でフューチャーヘッズのライブに向かいました。